プラザキサ 製品紹介プラザキサの特徴(特性)

プラザキサの特徴(特性)

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経口投与が可能な直接トロンビン阻害剤です。
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トロンビンの活性を直接かつ選択的に阻害し、抗凝固作用・抗血栓作用を発揮します(in vitro、ラット、サル、ウサギ)。
3
非弁膜症性心房細動患者を対象とした日本人を含む第Ⅲ相国際共同試験において、脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制かつ臨床的有用性が示されています。
4
重大な副作用として、消化管出血(1.6%)や頭蓋内出血(頻度不明)などの出血、間質性肺炎(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明)、急性肝不全(頻度不明)、肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)があらわれることがあります。
主な副作用は、1%以上に鼻出血、消化不良、胃食道炎、悪心、腹部不快感、上腹部痛、心窩部不快感、嘔吐、消化管潰瘍、皮下出血、血尿、胸痛、浮腫が報告されています。
詳細は添付文書の副作用の項及び臨床成績の安全性の結果をご参照ください。

※本邦で承認された効能又は効果は、「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」です。

「警告・禁忌を含む使用上の注意」「効能又は効果」「効能又は効果に関連する注意」「用法及び用量」「用法及び用量に関連する注意」については、最新の添付文書をご参照ください。

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2020年7月作成